我々の世代の音源と言えば、それこそ蓄音機の時代で
レコード盤が最初だったのではないでしょうか。
それから同時にテープが普及し、かなり長く続きました。
この時代には街中にレンタルのレコード屋があり
多くのファンがいました。
私もかなり多くの音楽をテープに録音しました。
今も数百巻のテープが手元にあります。
その後CDが出現し、レコード盤は寂しく去って行きました。
(今、又復旧しているようではあります)
CDの後はMDとなったことは皆さんご承知の通りです。
ここまでは音源だけの進歩ですが、この後は映像も同時に
記録する大容量の時代への突入となります。
当然この間にはアナログからデジタルへの進化が行われております。
そして進化は止まらずDVDと同じサイズで約5枚分の容量を持つ
光ディスク『ブルーレイディスク』の登場となります。
@このブルーレイディスクは片面一層で25GB、
二層なら50GBのデータの記録可能。
Aハイビジョン映像のクオリティーをそのまま
記録出来る。
などの特徴を持つ。
※地上デジタル放送の開始によって様々な対応機器が
身近になってきています。
映像の高画質化とともにデータの大容量化は避けられません。
そのような状況の中ブルーレイディスクは開発された。
2007年01月21日
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