2007年01月27日

検索エンジンのシェア争い

 昨年11月、12月の米国における検索エンジンの利用状況。


12月はGoogleがシェア47.3%を獲得し、
トップの座を維持した。

二位以下は・・・・

           11月   12月    前月比
           (%)   (%)   (ポイント)

一位 Google   46.9    47.3     0.4

二位 Yahoo    28.2    28.5     0.3

三位 MSN      11.0    10.5    −0.5

四位 Ask      5.5     5.4    −0.1

五位 Time・W   5.1     4.9    −0.2


 ※以上の結果になっております。
  因みに12月はユーザーが67億件の検索を行い、前月比で1%
  前年同月比で30%増加した。
  
  検索エンジン別の件数は

    Google・・・32億件

    Yahoo・・・・19億件

    MSN・・・・・・7億1300万件

    TIME W・・・3億3500万件

 ※米国の皆さんも毎日検索の日々ですね。

  Googleの一人勝ちの状況は何時変化するのでしょうか?
  独占状態は多くの弊害を生んでいるし、今後も考えるべきである。

  先日もTVで放映されたいましたが、Googleの夢は
  地球上の人間にとって思考能力を減少させる一因になっている
  との指摘がなされていました。

  個人情報(過去、現在、未来)
  までも全てGoogleが管理するようになると
  まるでSFの世界の出現です。
posted by g at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総合ニュース
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