昨年11月、12月の米国における検索エンジンの利用状況。
12月はGoogleがシェア47.3%を獲得し、
トップの座を維持した。
二位以下は・・・・
11月 12月 前月比
(%) (%) (ポイント)
一位 Google 46.9 47.3 0.4
二位 Yahoo 28.2 28.5 0.3
三位 MSN 11.0 10.5 −0.5
四位 Ask 5.5 5.4 −0.1
五位 Time・W 5.1 4.9 −0.2
※以上の結果になっております。
因みに12月はユーザーが67億件の検索を行い、前月比で1%
前年同月比で30%増加した。
検索エンジン別の件数は
Google・・・32億件
Yahoo・・・・19億件
MSN・・・・・・7億1300万件
TIME W・・・3億3500万件
※米国の皆さんも毎日検索の日々ですね。
Googleの一人勝ちの状況は何時変化するのでしょうか?
独占状態は多くの弊害を生んでいるし、今後も考えるべきである。
先日もTVで放映されたいましたが、Googleの夢は
地球上の人間にとって思考能力を減少させる一因になっている
との指摘がなされていました。
個人情報(過去、現在、未来)
までも全てGoogleが管理するようになると
まるでSFの世界の出現です。
2007年01月27日
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