現在のネット検索はキーワードによる文字検索が
一般的であるが、今後は映像や音声でも検索可能になる。
つまり、現在は
欲しい情報を検索するのにその具体名とか
関連の知識がないとなかなか辿り着けない。
それが、次世代検索では・・・目的の情報の一部とか音声で欲しい情報を要望すれば、
たちどころにその関連のリストが表示される。
例えば、
『ハイビジョン録画が手軽に出来るレコーダーが欲しい』と
音声で質問すると、各社のリストがたちどころに見れるとか
一部の映像をクリックすると直ぐにそのブランドとか価格が分かる。
欲しい情報は漏れなく
誰でも簡単に手に入れることが出来る。
しかし、これだけ検索方法が簡単になると
自分の頭で考えることが出来なくなるかもしれない。
辞書さえも引かなくなるでしょう。
これでいいのかな? などど思うのは思い過ごしですかね。
パソコンとか、携帯がないとまったく生活出来なくなるのも考え物である。
又、個人情報がデータベースとして蓄積され
全てを他人に(機械)に預ける事の不安は大きな問題かもしれない。
国レベルで考えても、
日本の現状は、基本ソフトや基幹部品を米国に握られている。
因みに06年11月の国内検索の利用状況は
・Yahoo・・・2934万人
・Google・・1399万人
・MSN・・・・・854万人
・Goo・・・・・330万人
※殆どが米国の検索エンジンです。
これは、情報の独占に近いでしょう。
早めに国産の検索技術を持たないとますます
情報侵略が続きます。
2007年01月28日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/32270737
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/32270737
この記事へのトラックバック
